ここから本文です

従来の熱電発電素子は、素子の両端に温度差を設けるため、一方の素子が放熱する必要があり、素子に組み込んだ発電システムが複雑になるという問題があったが、今回の開発でこの問題が解決するとしている。今回開発した素子は、IoT(モノのインターネット)やウェアラブルデバイス用の電源、自動車・工業の排熱発電、地熱発電などに幅広く活用されることが期待できる


温度差が必要ないのが、超画期的。
熱源に置くだけで発電する熱発電素子というは、驚異的。
すごいぜよ。