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全固体電池、急速充電できる、容量が大きい、火災の発生を心配しなくて良くなり設置場所今より選ばなくなる等、これだけでも、今まで無駄になっていた発電量を蓄電できるキャパが大きくなり電力量コントロールが容易になり、エネルギーロスを減らすことになります。

全固体電池の市場は間違いなく大きくなる一方で、そんな分野で一歩進んでいるのは三桜工業です。

熱発電素子…温度差無し、低温での発電が凄い。
現時点でも入りと出の温度差が必要、数百度で発電できる熱発電はありますが、装置の大型化、コスト増、場所を選ぶのはまのがれません。
三桜さんが東工大と研究中の発電素子は40~80度の低温で発電、温度差不要で設置場所を選ばないという素晴らしい物です。
様々な家電、熱を発するものに組み込めば発電によりエネルギー回収ができ、EV車、ハイブリッド車への恩恵も計り知れません。

当然地熱、工場排熱、温泉水や、この温度なら太陽光を集光した温度での発電も可能ですので、太陽電池とのハイブリッド発電とかもできそうです。
砂漠に置いておくだけでも発電できそうですね。

色々夢が広がります。
株の売買は自己責任で。