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・今年の株主総会では、株主還元率が大きなテーマになるようである。特に物言う外 国投資家の追及は激しくなると予想する。

・昨日、伊藤忠商事も、700億円の自社株買いを発表し、株価が3%近く上昇し、 本日も上昇中である。一方いまだに何の株主還元策も実施しない三菱電機株価は、 再び1300円台に下落し、下降中である。

・伊藤忠の年間配当率は 4.24%の高配当率に関わらず、今回の自社株買いも
 実施し、株主還元策に真剣に取り組んでいるようである。 

・しかしながら、三菱電機の年間配当率は2.84%でありあまり高い配当率とは
 言えないのにかかわらず、いまだに、社長の予告した、自社株買いも実施せず、
 21人の役員全員の1億円以上の超高報酬を決定しただけである。

・このような、株主超軽視状況で今月の株主総会を乗り切れると思っているのであろ うか。???????

・株主から見ると「赤信号みんなで渡れば怖くない」的な総無責任体制は変えなけれ ば、どうしようもないと思うが。!!!!!!!!!!!!!!!