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今まで米国は中国を利用してきた。中国も同様。
だが、欧米からの知財権詐取が横行し、中国は中進国になったにも関わらず、人権(=殺人、拘束)問題の回復も進まずむしろ悪化。
海外からの保険会社の参入も共産党介入により進行せず。
主要な要因は全て、環境悪化に際しても自国民に対し未必故意殺人も厭わない中国共産党にある。
これを叩き潰さないと中国人には未来はない。もちろん世界中の人にも。
今回の米中間のチャイナショックには既に結論は出ている。
欧米は工場を中国から自国なり他国に移転し、やり直すだけだ。
中国共産党は今後徐々に衰退するだろう。
それが革命により終焉を迎えてから、いよいよ中国の再生は始まる。
なお、共産党弱体化に伴い、窮地に陥った党は海外に兵を進める危険があり、九州沖縄台湾ベトナム等は攻撃対象になるだろうから、日本も軍備を固め応戦に備える要がある。
中国共産党は強い者には即時降参するが、弱い者には征服を企てる。阿片戦争が良い例だ。