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米国の10年国債の金利が2.8%くらいまで上がれば、逆イールドカーブも解消されて居心地の良い感じになるのでしょうが・・・

中国が元の対ドルレベルを上向きに維持すると約束すれば、元の価格維持のために、米国債を売って、ドルを売り元を買い支える流れになる。
そうすれば自ずから米国債が値下がりし、米国の10年国債の利率が上がり、逆イールドカーブも解消される。

結局は、米中貿易戦争の結果待ちって事ですな。