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「週刊現代」6/12・19日号 ジャーナリスト井上久男氏の記事
「LINEを通じて、やっぱり中韓に日本人の情報が抜かれていた」

LINEの取材を進める井上氏の元へ、社員・元社員等関係者から情報が寄せられて
いる。LINEは高い知名度がありながら、実体の見えづらい企業である。16年には
東京とニューヨークの証券取引所に上場。この頃から韓国企業であることを隠し始
めた。なるべく警戒心を抱かれないようにしたかったからだ。しかし社内の韓国人
社員は、「日本を韓国の情報植民地にする」と公言してはばからなかった。

関係者からの情報によると、中国人技術者は膨大な情報の中から、「日本の公安・
警察関係者の情報だけ抜き出そうとしていた形跡がある」という。LINEは19年末
Yahooを傘下にするZホールディングスとの経営統合が決まり、名実ともに日本
企業になったかに見える。しかし経営実態は「韓国支配が続いている」と井上氏
はいう。LINEからの情報流失が問題になったとき、日本人トップは「情報は日本
国内で管理されている」と発言したが、これも嘘であることが判明した。情報は
韓国に送られていた。中韓から常に狙われているという意識を持つことが必要だ。