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経団連は、2020年の春闘に向けて、経営側の指針となる報告書で、年功型賃金や終身雇用、新卒一括採用などの「日本型」雇用を見直す必要性を強調した。

経団連が発表した「経営労働政策特別委員会」の報告では、企業活動のグローバル化、デジタル化が進む中で、人材を確保するため、中途採用や通年採用の拡大を検討するよう呼びかけている。

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