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tub 様子見 2019年11月27日 20:41

東芝を2014年~2016年まで3年間研究しつくした俺が断言する。

ガン検査装置は東芝の起爆剤にはならない。理由はガンは早期発見しても治療できる病気ではなく、不治の病だからである。発見が早ければ早いほど治る確率が高いのは大腸ガンだけであり(早期発見の場合、手術による切除で完治可能)、その他の癌の場合には放射線治療、手術、抗がん剤治療のいずれか、或いはその組み合わせによる治療となるが、ガンを完治を保証できる術法は現在の医療にはなく、極論、癌は放置したほうが寿命が長くなるという説もある。その説によると健康診断が寿命を縮める力説している。なぜなら抗がん剤の副作用は中途半端なものではなく、ガン細胞だけでなく全ての細胞を攻撃するため、その副作用で亡くなってしまう例が後を絶たないのである。(実際、自分の父がそうだった)。

また日本国は癌マフィアと呼ばれており、保険のきかない新種の抗がん剤(価格のバカ高い)が恒常的に実験採用されており、日本政府(国)と医療機関はつるんでいるとその先生は述べている。

医師の9割以上が『自分が癌になったら抗がん剤治療はしない』と答えたアンケート結果も存在する。

今回の東芝の癌検査キッドは癌の発見を早めることになるだろう。しかしながら、発見が早くても癌に犯された身体はなかなか元に戻らないのが実情である。

実際、東芝は2016年にピンポイントで癌を治療する【重粒子癌治療装置】を国立癌センターと共同で発明しているが、値段が高いこともあり株価への影響はほとんど見られなかった。今日の上げは癌発見キッドのリリースではなく(そうであれば昨日上げたはず)、東証2部から東証1部への返り咲きを期待した大量買いが入ったためと思う。