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>>1076

どこがおわかりになりませんか?
…って、わからない人に訊いても「わからない」としか答えようがないですよね。

東芝メモリというのは元々東芝本体の事業所の一部であり、
WDと東芝との合弁会社がその中の一部である四日市工場の運営をしている、
というところまで大丈夫でしょか。

WDが口を挟めるのは、東芝メモリの中の合弁会社の部分と四日市工場の部分
だけなのです。

私たちが、と言うとややこしいから、私の認識だと
今回「東芝メモリ」として売却される企業の価値のほとんど、
例えば2兆円の価値があるならそのうちの1兆9千億円ほどが四日市工場の価値だと
思っています。

ですから、東芝メモリの売却と、合弁会社+四日市工場の売却は同系列で話をしてます。

しかし、東芝は「東芝メモリにおける合弁会社や四日市工場の占める割合は
ごく僅かであり、重要な問題ではない」という趣旨の答弁書を加州裁に提出しています。

だから、合弁会社の売却行動の差し止めがあっても、東芝メモリの売却行動には
差しつかえがない、と東芝は主張しているのです。

そっちの話じゃなくて?

加州裁のほうは予備審査(仮申請)に過ぎなくて、正式な決定は仲裁裁で行われる、
という話がおわかりにならない?