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 サザンのボーグル原発は、ウエスチングハウスの破産手続きで、建設継続を拒否されたようだ。
 プロジェクトの管理は、サザン傘下のジョージア電力に引き継がれたようだ。

 東芝に請求する37億ドル、4200億円で、暫定的に建設を6月3日までは、継続するらしい。

 スキャナ傘下のサウスカロライナエレクトリック&ガスのサマー原発は、スキャナの資金負担で、6月26日まで、暫定的に建設継続中だ。
 こちらも、ウエスチングハウスが、原発建設事業から、撤退して、原発維持と廃炉事業に絞る再建方針だそうだから、ウエスチングハウスは、建設から、近く撤退するはずだ。

 ウエスチングハウスが、義務の履行を免れたということは、同社の義務の履行を保証している東芝に請求がやってくる。