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>>4885

7125億円はアメリカで建設中の原発が
完成するまでに流れ出していく費用を
保守的(厳しめ)に見積もった金額です。

7934億円はWECが工事を投げ出した
場合に結果として東芝が電力会社に支払う
債務保証額の限度額です。

東芝は2020年までの完成を予定して
見積もった7125億円を「将来コスト」として
今期に計上します。

しかし、工期はさらに遅れる見通しで
2023年ごろ完成とも言われています。
そうなると、7125億円では済まない
ので、いっそ7934億円を選ぼうか
という選択肢が浮上してきているのです。

どちらを選ぼうか、という話です。

発注元の電力会社側としては、工事がこのまま完成しても良し。
東芝・WECがギブアップしても7934億円が
入ってくるので、それでも良し。
「もしギブアップするのなら、後の会社に引き継ぎ
よろしくね。」と言っています。