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>>35

同じ会社になれば、経費分安くなるから、使ってやるという関係が変わるのでは。
あと一部上場基準変わってもキープもできるし。

  • >>37

    シナジー効果が見込めないので、全体として儲からなくなるでしょうね。

    「使ってやる」というのは、メインの品物鋳物のバルブに塩ビ管・継手は使わないし、沈砂池機械設備の除塵機とかコンベヤ(平たくいって全て鋼製の搬送機械)に塩ビ管継手などほとんど使わないからですよ。その程度の微々たるものだという意味。それに後者は大部分自社で製造していなんだから。化成や給装にとっての前沢工業もまたしかり。

    大体、現状で5パーセントずつ持ち合っていて同根の会社なのだから、お互いにメリットがあるならとっくに正式に業務提携してるでしょう。

    塩ビで言えば、皆さんがそこらのホームセンターや町の管材商に行って見かけるのも、ほとんどクボタかエスロン(積水のブランド名)のはず。前澤3兄弟がくっついたからといって、そういう一般市場への拡販力でも敵うはずがない。

    クボタと違って管路そのもの丸ごと元請になって工事を取れるわけでもない。

    図体が大きくなって、互いに微妙に合わない事業を一つの会社にしても、小回りすら効かなくなるだけです。