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ジェイテクト、KOYOのホームページを見るとイメージしやすい。

ロボットの更なる性能向上に貢献!小型化と高容量(長寿命)化を両立したベアリング
ttps://koyo.jtekt.co.jp/case-study/vol003/

→超薄肉深溝ボールベアリングは、当社グループ会社であるダイベア株式会社にて量産され、すでに多くのロボット製品に導入されています。

半導体製造装置・FPD製造工程用
ttps://koyo.jtekt.co.jp/2017/07/exsev1new.html

→製造:徳島工場、ダイベア(弊社グループ会社)

半導体製造装置の出荷は、こういった部品の生産が追い付かず一部遅れが生じているところもあるほどだ。


他にも

ハイブリットカー(HV)や電気自動車(EV)のモーターに使用される軸受

以前テーマにもなったクルマの軽量化にもダイベアの超肉薄ベアリングは重要な位置にいるとみる。

多岐にわたって製造を任されているのが、ダイベアだ。



前期決算(43%増益)、今期予想(20%増益)と、足元の工作機械・ロボットの景況感

ジェイテクトの好調な決算発表からも

今週からさらに評価が高まるものとみる。


指標面の割安感・配当利回り・テーマ性・時価総額

こんなところで売りたい人など、いないだろう。

不二越・NTN・ジェイテクトをベンチマークとして最低でもPER12倍は目指したい


時価総額100億円の1145円でも、PERは11倍、配当利回り2.62%と高水準だ。

ファンダメンタルズからの株価見直し、水準訂正に期待しよう。