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G7蔵相とnternational Energy Agency(IEA:国際エネルギー機関)が、IEA主導での備蓄原油協同放出についてニューヨーク時間本日8:30から協議するそうだ。
量的には3~4億バレルとされるが、2022年のロシアのウクライナ侵略時に行われたIEA主導備蓄放出量2億4千万バレルを上回る。
2022年の時は放出量の半分をアメリカが担ったそうだ。
今回もアメリカは放出に前向きな模様。

この話で今日117.75ドル/バレルまで行ったブレント価格が106.87(18:15現在)まで下げたと言われる。

原油価格が下がらねば、相場の動揺も止まらない。
他方、どんな企業も、とりわけ製造業なら、物価高騰が終って欲しい思いは強いはず。
他方で、指を咥えて待っていられないのも別の現実。
これも企業も個人も同じだしね。

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