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コメコーさんが六月二日に決算発表なのに、ここはどうなっているのか?
確かに・・
勝手に邪推すれば、

1.経理としての前年度決算数値は短信レベルではできあがっている

2.今期の売上や利益、キャッシュフローの社内目標値である予算もできている。

3.前々期が赤字なだけに、前期赤字で発表するとなれば、今期赤字見通しは口が裂けても言いにくい。

4.仮にそうなれば、数字の発表だけをするだけでなく、役員人事面で責任を取らねばならないが、それが纏まらない。

5.TOBや第三者割当とか資本面での話となれば、総会に諮ることにもなるので、決算発表の先も見越し通常以上にナーバスになっているのでしょう。想定問答を含めリハーサルも・・。

6.IR担当にも穏やかな口調でも機関(投資家としてばかりでなく、融資元としても・・)から決算発表スケジュールとか、内容の探りも入っているかも・・。