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アーケード全盛時代SEGAの大型筐体が大好きでSEGAが好き。
スロットはやらないけどパチンコは打つ。
まぁなので両方好きで持ってるんですが、売りの人はさておいてホルダーにはゲームvsパチンコで争って欲しくないなぁと思い一つの歴史を見て欲しい。
いまこの会社があるのはSEGAの大川会長のおかげであり、その後成功した里見会長の男気からだということを。
よく知ってる人には有名な話だとは思うけど。
ちなみに経営統合してSEGA単体では10年以上赤字だったと思う(このあたり単年での正確な記憶はないが当時知り合いのSEGA社員が言ってた)
そんなわけで何はともあれ頑張れセガサミー。

h ttps://grizzly1.hatenadiary.org/entry/2019/12/07/035731
(↓以下抜粋)
2004年にセガはサミーの傘下になりました。サミーが大株主になった理由は、16ビット時代に築かれたセガブランドが海外で通用する事が大きいでしょうが、他には大川氏への恩返しという側面もあったようです。

奥成さん:

その後、2004年にセガとサミーが経営統合するんですけども、サミーの里見会長が苦しかった時代に大川会長が資金を出してサミーを救ったっていうのがあったそうなんですよ。これはサミーの社史なんかには書いてあるらしいんですけど。だから、里見会長は最後まで大川さんが夢を見て、愛着を持っていた会社であるセガが危ない、だからなんとか手助けしよう、という意味もあって経営統合したそうです。

ヨッピー:

おー、なるほど。あの経営統合で何か変わりました?

奥成さん:

変わりましたよ。資金繰りが劇的に改善されました(笑)。あの合併が発表された時、世間的にはサミーとセガが経営統合ってなるとサミーがセガを吸収合併した、みたいに取られがちなんですが、立場的には対等なんですね。その上でセガのセガらしさを失わないような形になっているので、現場で不自由があったりっていう事は少なかったんじゃないかと思います。だからもし、今のユーザーの皆さんが、当時のセガらしさを今のセガにも見て頂けるのであれば、そういう事があったおかげなのかなと思います。