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エネルギーや食糧を大量輸入している日本は外貨獲得が重要です。そして外貨を稼ぎ石油や鉱物や食糧飼料など海外物資により、快適な家や快適な交通手段や快適な暮らしが出来るようになります。つまり輸出や投資などで経済パイを大きくすることが出来ているわけです。

外貨が稼げないと漁業用燃料、農耕用燃料飼料も入手出来なく、江戸時代以下の生活しか出来なくなります。国民の金融資産1500兆円も外貨獲得により信用が出来ているため、紙くずに近いものになり、江戸時代と違って人口が多いので多くの飢餓者が出てしまいます。

例えば主人を含め就職していない、外部からの収入が無い。家庭内の洗濯掃除などの内需仕事をいくらしてもその家庭は食べていけないのです。

いくら2倍働いても外貨が稼ぐことが出来ないと、食べることもままならぬ暮らししかできないわけです。

外貨を稼ぐ会社の存在と日本で株を保持している方のお陰さまさまである。

倒産しそうな会社では外貨は稼げません。軍資金である内部留保が外貨を稼いでいるといっても過言ではありません。内部留保は増やすことで国際的にも強くなれるのであり、それで法人税や固定資産税そして配当税や従業員が払う各種税金や日本人の生活費原資をほとんど出しているといっても過言ではありません。内部留保が日本人の生活費を生んでいるのです。
より多く日本人日本法人が株式を保有することにより、日本の生活費も増やすことが出来日本が豊かになれます。

労働で負けてしまい貿易が赤字でも従来以上に外国人に負けぬように日本人や日本企業や法人が世界の株式を持つことで日本が豊かで居られます。
国民も労働収入だけをあてにせず、配当収入等を代々受け取るぐらいにならないと世界的に豊かにはなれません。