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信用でレバレッジを利かせて膨らんだ部分は手放したが、現物は握っている。何故なら、ウェアラブルの革命はまだまだ序の口、ユニクロのバックヤードどころの話ではないと思っているから。繊維も、それを利用した衣料品の着心地や機能も、革命的な変化を引き起こす前夜だとの妄想を持っている。そして、その縁の下の力持ちはJUKI。涼しい服も、温かい服も、安全な服も、人の健康を維持増進し、活動性を高めるような服。足元の靴や靴下も含めて体にまとうすべてのものは革命前夜。JUKIはそれを実現する戦車部隊みたいなもの。銃器ですから。