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1219+64高値1235
2019/12EPS 170.7円→PER 7.1倍

大幅続伸。足元では、製造業PMIの改善を受けて中国の景気回復期待が高まっており、中国関連銘柄の一角として関心も高まっているもよう。米中貿易協議の進展により、さらなる見直し余地の拡大も期待されているようだ。同社はアジア・中国向けの売上高が約6割を占めている。また、今12月期営業利益は73億円で前期比20.2%の減益予想となっているが、保守的との見方のもようで、業績の上振れ期待なども意識される。