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ボタンを押すとエサが出てくる装置をチョッパRIに与え、「ボタンを押すとエサが出てくる」とまず印象づけます。(新装開店グランドオープン)しかし、ずっとエサが出てくるのがわかると、チョッパRIはこれに興味を示さなくなります。そして、次にそのうちボタンを押しても出るときと出ないときを設定します。(設定6を10台に1台まぜる。しかしそれはグックオーナーが雇った代打ちに打たせて自分のごづかいにする)すると、チョッパRIザルは(騙されて)一日中ボタンを押し続けるようになります。そして、ボタンを押してもエサが全く出ないように設定しても、チョッパRIは必死にボタンを押し続けます。怖いですね。これは心理学の実験なのだそうですが、「ホルコン」のほうが行動が定着しやすいのです。これは実は他のことにも応用されていますね。子供のしつけや、犬のお座りを覚えさせるトレーニングなどにも活用されており、上手く使えば非常に便利です。

しかし、これを使いこなすどころか、使いこなされている人たちがいます。そう、パチンコ依存症の世帯主のチョッパRIです。日本国から貰った定額給付金は家族や子供の分も含め喜んで全額投入します。

これらの実験を例に出してお分かりの通り、実世界で実験台にされ続けた結果、それなくしては生きていけないようにされているのがパチンコ(ホルコン)なのです。