ここから本文です

四季報より

『黒字化』
交通システムは国内鉄道事業者向けの大型案件が引き続き寄与。
東京五輪前にインバウンドに対応した自動券売機の需要取り込む。
ホームドアも実績獲得着々。
前期の受注不採算なくなり営業益浮上。

『本格展開』
東南アジアで硬貨処理装置の展開を本格化。
国内は京王線飛田給駅でホームドアの稼働を開始。
設置負担が少ない『昇降バー式ホーム柵』の営業も強化。