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  • >>340

    簡単な話しですが、余りにも保守的過ぎる内容だと思います。

    単純に先に発表された4~12月までの営業益、経常益、最終益に2016年1~3月の数字を足して比べてみて下さい。
    この2016年1~3月は第3Q末から第4Q末までに為替が8円円高になっています。

    また2016年9月6日発表の「期末連結業績の修正」では1円円高になると45百万の為替差損が発生すると説明が有りますが、今回の開示情報では36百万になっています。

    これらを考えると今回の修正は、単に現状の為替予測が現実の為替と乖離している為に、それを保守的に見積もった数字です。
    この文書にも有る様に想定レートが103円から112円へ9円円安になった場合、36百万*9=324百万ですが、これが270百万になってます。

    この内容で買う人は、まあ居ないでしょう。