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(株)タダノ【6395】の掲示板 2025/08/29〜

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  • 2025/12/12 22:40
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掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 12月決算で配当取りの買いも少しは入りそう。
    掉尾の一振も期待。

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  • 本日のメジャーSQ通過、バリュー株への資金シフト、造船業の再生、補正予算の参院通過の見通しなどなど、タダノ株に追い風なのは間違いないですね。

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  • 155

    C-mm 強く売りたい 12月12日 17:08

    最近強気にも見えるがもう一回下に落ちてくると思う。
    今までのタダノはそうだったから
    入るなら1050以下は無難
    ここで買っても高値掴み可能性大

    機関が投げてるのにわざわざ買いに向かう必要ない

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  • >>153

    貴重な情報ありがとうございます。日本の現場の社員さんのご苦労はわかります。以下、少しでもお役に立てるように、仮にドイツの工場の現場に乗り込んで日本側がカイゼン提案するとしたら、どうするかについてシナリオ風にまとめてみました。(暇なので)

    ■初回キックオフ(全体ミーティング)
    日本側「皆さんの技術と製品の力を、もっと市場で評価される形にしたい。今回は“品質問題の犯人捜し”ではなく、“売れる基準の共通化”のために来ました」
    ドイツ側「品質が悪いと言われると、こちらとしても……」
    私(食い気味に)「悪いとは言っていません。日本市場の基準に“合わない部分がある”という事実だけです。そして、それは“修正可能な技術課題”です。人の問題ではありません」

    ポイント
    ①いきなり「品質が悪い」は禁句
    ②“基準の違い”に言い換え、対立を回避
    ③主導権は握るが、角は立てない

    ■現地ライン視察(問題点の共有=現場の認識ズレを可視化)
    日本側「ここまでで、我々が日本で行っている手直し件数がこちらです。(写真・データ提示)」
    ドイツ側「これは我々の出荷検査では問題ありませんでした」
    日本側(淡々と)「はい。だからこそ、“検査基準の差”を解消するチャンスです。ここから一緒に、“日独どちらでも合格する工程”を作りませんか」

    ポイント
    ①数字・画像で突きつける(感情抜き)
    ②「どちらが正しいか」論争に持ち込まれないよう、未来志向で誘導

    ■抵抗勢力(現地管理職)への個別面談(邪魔されないための根回し)
    ドイツ側の管理職「追加の検査や工程変更はコストが増えます」
    日本側「わかっています。だから、“ライン停止”や“再出荷コスト”の方がもっと高いという数字を用意しました」(再手直しコスト/出荷遅延/市場クレームの額を提示)
    日本側「今回の改善は“追加コスト”ではなく、“損失防止投資”です。経営はここを理解しています」

    ポイント
    ①ドイツ企業は「論理と数字」で動く
    ②改善=出費ではなく、「損失回避」として示す

    ■合意形成(Win-Win設計)目的:ドイツ側にも“得”がある状態を示す
    日本側「今回の改善が完了すると、① 欧州圏での信頼性が上がる、② 製造コストのばらつきが減る、③ 将来、日本以外のアジア市場にも出荷しやすくなる、というメリットが現地工場に残ります」
    ドイツ人管理職「つまり、日本市場向けの特別対応ではない、と?」
    日本側「その通り。“グローバル品質の共通化”です。日本だけ得する改善ではありません」

    ポイント
    ①日本のために働かされている”意識を消す
    ②現地工場に残るメリットを明確に

    ■合意締結(改善ロードマップ発表) 目的:日本主導でロードマップを確定する
    日本側「こちらが改善ロードマップです。工程変更 → 作業標準化 → 検査基準統一 → トレーニング → 最終監査 この流れを8〜12週間で進めます」
    ドイツ側「この期間は現実的ですか?」
    日本側「はい。日本でのデータから逆算した“実現可能な数字”です。必要なら追加メンバーを派遣します」

    ポイント
    ①期限は日本側が提示する(主導権確保)
    ②可能な範囲であることを保証

    ■トラブル発生時の対応シナリオ 目的:主導権を保持したまま衝突を回避する
    ドイツ側「この改善は現場が混乱している。いったん止めたい」
    私(冷静)「わかりました。“止めたい理由”を3つに整理してもらえますか?その上で、優先順位を調整しましょう」(理由が曖昧だと相手は言語化に苦しむ → 主導権がこちらに戻る)

    ポイント
    ①いきなり“No”を言わず、理由を要求して論理戦へ
    ②気付けば日本側のペースに戻っている

    ■成功パターンへの導き 目的:現地のプライドを尊重しつつ、日本式改善を定着させる
    改善が進んだ段階で、
    日本側「今回の成功は、皆さんの協力と技術力のおかげです。我々は“仕組みの整理”をしただけです」

    ポイント
    ①“改善の功績は現地の手柄”にすることで、関係が長期的に安定する
    ②これをやらないと、改善が“外圧”扱いされて崩壊する

    まとめ:交渉の核となる原則
    1. 敵を作らず、“基準の差”に責任を押し込む
    2. 数字と写真で論理的に押す
    3. 現地にメリットを残す構造でWin-Winを作る
    4. 主導権は日本側が持ち続ける

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  • >>145

    >「短い労働時間で、どうやって高い品質と生産性を維持しているのか」という点
    ドイツから輸入したクレーンは、日本タダノ社員により日本製造品より遥かに多い不具合を指摘、改善して納めてると聞きます。
    この不具合改善点をドイツ工場にフィードバックしてもマイスターのブライドが邪魔して根本的改善に時間要すらしい。ベンツやアウディのような製造品質は車以外には当てはまらないようです。

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  • タダノは脱中国銘柄+12月末配当銘柄だからね。信用取組を改善するためにも、じわじわと信用売りを呼び込みつつ、買いは現物でと願っております

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  • 1100円から1300円まで過去に相当出来高が累積
    され上に行くのが難しいのかな?
    安く放置されてると思うが。

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  • タダノの株価の向上策3つを追加します。

    サブスクリプション型“クレーン・アズ・ア・サービス(CaaS)”
    機体を売るのではなく、
    「稼働時間+AI保守料」で継続課金
    利益率の高い保守・遠隔監視サービスを主軸に
    → 売上が景気循環に左右されず、株価が再評価される。

    〇中古車+リビルトのグローバルプラットフォーム
    タダノがプラットフォーム運営者になり、
    世界の中古クレーン流通を掌握
    → 売上の地盤が厚くなり、利益が安定する。

    〇アナリストカバレッジの拡大(IR戦略の強化)
    海外IRを再開し、米国・シンガポールの機関投資家向け説明会
    英語での決算説明資料・動画・データブック整備
    → 出来高が増え、株価が安定して上がりやすくなる。

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  • 本日のタダノを株価の動き見ていると、1,100円台の大口の板を見ただけで、ヒョロヒョロと値下がり。企業としての潜在力が明らかに過小評価されている限り、こんな感じを脱却はできはしないであろう。そこで今回は、タダノの株価を大きく押し上げる可能性のある施策を株主として提案してみる。(経営陣は読んでくれるかな)

    ■① 米国マニテックス買収シナジーの本格化
    北米市場では依然として建設需要が強く、インフラ法案による設備投資も長期化している。
    タダノの北米売上比率は既に3割に達しているが、ここにマニテックスの販売網と製品ラインが統合されれば、“北米総合クレーンメーカー”としての地位が確立する。
    部品の共通化や生産効率化が進めば、利益率は確実に改善するはずである。
    この点は市場が十分に織り込んでいない部分である。

    ■② “安全性×電動化”という世界的潮流で優位に立つ
    建設・物流現場では「安全性」「ゼロエミッション」が最重要テーマとなっている。
    タダノは既に電動化・ハイブリッド化への取り組みを進めており、AI・センシング技術による高度な安全システムも強化している。
    もしタダノが、
    「世界事故ゼロクレーン」、
    「2030年主要モデル完全電動化」
    といった攻めの方針を明確に打ち出せば、ESG投資資金の流入が加速し、株価評価は一段階上昇する可能性が高い。

    ■③ PBR1倍超えに向けた資本政策が最大のカギ
    市場がタダノに求めていることは明確であり、
    「ROEの改善」と「安定した株主還元」。
    経営陣が、
    ROE8〜10%を中期計画でコミットすること
    DOE(株主資本配当率)の導入
    PBR1倍未満で自動的に自社株買いを行う仕組みの整備
    といった“資本効率向上策”を明確に示すならば、PBR1倍超えは当然の結果となる。
    現在の好調なインフラ需要と米国・日本での堅調な市場環境を踏まえれば、資本政策次第で株価は再評価の局面に入る可能性は十分ある。

    ■まとめ
    タダノはまさに今、
    企業実力 > 現在株価
    という構図が、最も大きく開いている局面。(だからこそ買いではあるのだが…)
    もし、北米シナジー、安全性と電動化、資本効率改善――
    この三つが揃うならば、株価の大幅な上方修正は十分に現実味を帯びてくるはずである!

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  • タダノの新たな可能性について考えてみた。
    それは、 災害支援クレーン市場への参入。最近、建設機械業界では「災害対応機器」への需要が世界的に高まっている。日本でも地震・豪雨・台風が増える中で、自治体・国レベルで“災害対応力の底上げ”が重要テーマ。タダノは従来からラフテレンクレーンを中心に“現場に強い”製品を展開しており、実は 災害支援クレーン市場と最も相性の良いメーカーだと思う 。

    ■ 災害支援は「既存技術の延長」で参入できる領域
    軍需産業のような全く新しい投資は必要なく、
    ・冠水・泥濘対策
    ・通信機能(災害無線/衛星電話端子)
    ・暗所・赤外線カメラ
    ・重作業向けタイヤ・ガード類の強化
    といった 追加装備だけで“災害仕様”として商品化できる のが大きな強み。投資額を抑えながら、付加価値の高い分野に踏み込むことができる。

    ■ 利益率が高い分野
    災害仕様機は一般的に“付加価値品”として扱われ、販売価格の上乗せが通りやすい
    自治体・国の調達で安定需要
    予備部品・保守契約が高収益
    といった理由から、
    通常製品より 利益率が上がりやすい(15~20%台も可能) と言われている。
    タダノの営業利益率の底上げ要因としても期待できる。

    ■ 自衛隊・同盟国への展開も視野に入る
    災害支援機の位置づけは「純軍需」ではなく、あくまで
    平時:建設機械
    有事:災害復旧
    という“デュアルユース”製品。
    そのため、
    自衛隊向け、そして同盟国向けの災害装備としての採用余地も広く、事業としては 国内→インド太平洋の国々へ輸出という自然な成長ラインがある。特に、フィリピン・インドネシア・豪州など、日本と災害協力体制にある国々での需要は大きい。

    ■ 投資家として注目したいポイント
    既存技術で参入可能 → 投資効率が良い
    利益率の高い“付加価値市場”
    政府・自治体との関係強化につながる
    中長期で海外輸出の余地あり
    ESG評価にも寄与
    タダノはこれまでも堅実経営で知られているが、こうした“災害支援領域”への拡張は 株主価値の向上にもつながる可能性があるテーマではなかろうか。

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  •  以前、ドイツでは労働者の権利が厳しく守られ、定時退社と長期休暇が当たり前だと書いた。ここで疑問なのが、「短い労働時間で、どうやって高い品質と生産性を維持しているのか」という点である。その秘密は、ドイツの徹底した職業教育、特にマイスター制度という社会的な構造にあるというのが私の見解である。

    1. 「職人」を育てる教育システム
     ドイツでは、日本のように全員が大学を目指すわけではない。10代前半で将来の進路を選択し、多くの若者が「デュアルシステム」と呼ばれる職人育成の道に進む。
    • 企業と学校の共同訓練:  訓練生は週に数日を企業での実務訓練に、残りを職業学校での理論学習に費やす。実践と理論を並行して学ぶことで、即戦力となる高度な専門技術を身につける。
    • 国家資格としての「マイスター」:  この訓練を経て熟練工(ゲゼレ)となった後、ここで重要なのは経営に対する知識や、後進の指導のための知識をきちんと学び、それによって国家資格であるマイスター(親方・匠)の資格を取得できる。
    2. 高い専門性が生む「効率」
    • 短時間で質の高い仕事: マイスターは単なる熟練工ではない。その分野の最高峰の技術と知識を持っている。彼らが指導する現場では、無駄な作業がなく、一発で正確な作業が完了。これが長時間労働せずとも高い生産性が維持できる最大の理由。
    • 品質の保証と技術の継承: 彼らは技術指導権も持ち、工場全体の技術レベルを底上げし、製品の高い品質を安定的に保証している。
     要するに、ドイツの労働時間は「短い」のではない。「技術力が圧倒的に高いため、短時間で済む」ということ。ドイツ工場は、この優秀なマイスターと高度な技能を持つ労働者集団に支えられ、効率的な経営を実現している。
     このマイスター制度と、日本の5S,6S、シックスシグマとの共通点は、どちらも欠陥を許容せず、高い水準の製品・サービスを提供することを目指している点である。アプローチは異なるが、両者を比較研究することで、何か新たな展開ができるのではないか。ぜひ日独ハイブリッド版のタダノ・システムを構築して、京セラのアメーバ経営のコンサル事業のように収益化してほしいと願っている。
     ついでにタダノの広報に言いたいのは、単に業績だけでなく、グローバル企業「ワン・タダノ」を標榜するのであれば、世界各地の拠点における「強みの根源」を、具体的な制度や文化(例:ドイツのマイスター制度)に踏み込んで取材して発信すべきである。現地文化の強みを事業戦略と結びつけることこそが、海外展開のリアリティと説得力を増すからだ。この手の情報発信こそ、投資家に対して企業の競争優位性(「短時間で高品質」という見えない資産)を明確に伝え、ESG(E:環境、S:社会)への配慮を示すことにも繋がる。期待しています!

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  • 【特報!】本日発売の新型「AT-400CG」は株価の追い風になるか!
    この最大地上高40mの超高所作業車は、3軸汎用シャシにより車両総重量20t以下を実現した。これにより、煩雑な特殊車両通行許可申請が不要となり、ルートを選ばず公道走行が可能。現場への直行性という高い機動性が大きな競争優位性となる。
    さらに、検出器の二重化による安全性の向上や、稼働状況をサポートするテレマティクスサービス『HELLO-NET』の標準装備など、高機能化も進んでいる。
    単価75,000千円(税別)で年間5台の販売目標。高単価・高付加価値製品が、中期経営計画のスローガン「Reaching new heights」のもと、業績向上に貢献すると期待しています!

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  • 株主の皆様、お疲れ様です

    会社からはたいしたIR情報やニュースも出てこないので、無理やりネタを絞り出して投稿し続けています(俺をIR担当で雇ってくれないかな)

    先日発表された10月次の建設機械出荷・生産実績統計について、厳しい数字が出てきましたね

    国内・輸出を合わせた全体ではマイナス 7.7%と、やはり市場環境の厳しさが浮き彫りになりました

    主要品目の内訳を見ると、
    トラクタ (-20.0%) や油圧ブレーカー (-5.9%) が大きく落ち込む中、タダノの主力である建設用クレーンはプラス 1.7%と、他製品群と比較して非常に健闘していると言えます

    トラクタ: -20.0%
    油圧ショベル: -2.7%
    建設用クレーン: +1.7% (注目!) ※内訳は国内+2.8%、輸出+0.1%
    基礎機械: +17.4%

    この数字は、タダノのクレーンが高水準の需要を背景に、競合他社に対して優位性を保っている証左ではないでしょうか(言いすぎかな)

    特に、世界的なインフラ投資の底堅さや、M&A戦略による海外市場でのシェア拡大が、市場全体の逆風を跳ね返す力になっていると期待しています

    基礎機械の +17.4% という強い伸びもポジティブな兆候であり、特定の分野での設備投資意欲は依然高いことを示しています

    厳しい市場環境だからこそ、タダノの高付加価値製品群とグローバル戦略が真価を発揮するタイミングです。今後の受注残高の状況や、円安メリットの享受、さらなるコスト構造改革の進展に期待し、中・長期的な株価上昇に繋がることを願っています

    引き続き、建設用クレーンの強さをもって市場を牽引してくれることに期待しましょう!

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  • >>133

    10月の建設用・鉱山用機械輸出の国別での伸び率は、米国17.9%、EU30.7%、アジアはマイナス14.7%、中華人民共和国がマイナス59.3%、韓国が0.3%、A.S.E.A.N.がマイナス19.9%、中東がマイナス22.6%でした

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  • 本日、財務省が発表した10月の日本の貿易統計(延期されていたのがようやく今日発表)によれば、建設用・鉱山用機械の輸出額は1539億7400万円で、対前年の伸び率は13.6%でした。ご参考までに。

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