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>>1511
まさしくこの記事の通りだ。EUも日本も元気の無い経済を活気づけるためにマスコミ向けに餌を投げた形。トヨタがFCVのミライを売っているが、EVとの二股で明らかに本気が感じられない。やっぱり水素の出番は下記に限定される。
1) 化学工場や製鉄所等、水素を材料として必要とする場合(現状通りだ)
2) 沖合洋上風力や僻地の太陽光発電で送電費が高く、液化水素で運ぶほうが経済的な場合(これは徐々に増えるだろう)
3) 大型ドローンや小型航空機などバッテリーを軽量の水素で置き換える場合(これも徐々に増えるだろう)
4) バス・自動車や個人宅需要で総合的にバッテリー高敗北した場合
1)2)3)は需要が限定的だし、本命の4)も全固体リチウムイオンバッテリーなどの強力ライバルが次々に出現し、今のところ水素が勝つシナリオが見えない。
水素圧縮機がである程度売れるのは確かだが、爆発的では無い。加地の中間期決算報告でもごくごく控えめだ。(こあたり正直な会社で好感が持てる)