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加地テック 大阪の企業 一丁目一番地  命の万博の恩恵は計り知れない。 2025年まで暴騰きまり。
関空はすでに水素ステーション

ノーベル医学生理学賞受賞者の山中伸弥京大教授が万博を「偉大な実験室」と位置づけ、再生医療の取り組みを促進すると強調したのも大きかったと思います。
子供たちに夢と希望を
6421万人が入場した1970年の大阪万博で芸術家、岡本太郎の「太陽の塔」やアメリカ館の「月の石」、ソ連館、電気自動車、動く歩道に感動した筆者は25年大阪万博開催が「商都」復活の起爆剤になることを願っています。
大阪府の観光統計調査によると、来阪外客数が訪日外客数全体に占める割合は25%から40%近くに拡大。客室稼働率でも大阪府は東京都を押さえて3年連続日本一。カジノを含む統合型リゾート施設(IR)実施法が成立したことを受け、関西財界は24年までに大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)(大阪市此花区)でIRを開業することを目指しています。

同じ夢洲で大阪万博を実現できると大阪が世界に打って出る大きなチャンスになります大阪万博を起爆剤に「テーマパーク化」した大阪の魅力をアピールできれば、地盤沈下が指摘されてきた大阪経済を活性化できるでしょう。

万博 日本の開催テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)の155ヘクタールで、25年5月3日~11月3日の日程で開催する。会場を「未来社会の実験場」と位置づけ、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)といったテクノロジーを駆使したイベントを検討している。再生医療やロボット技術などを通して「多様で心身ともに健康な生き方」を追求する。会期中の来場者は2800万人、経済効果は1・9兆円を見込んでいる。