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決算短信の9ページ

https://www.raiznext.co.jp/ir/library/pdf/er/er20_1.pdf

を見ると判るが、今回の1Qの数字には、合併に関わるアドバイザリー費用の4億2百万円が販管費に含まれている。

前年同期の販管費が9億2378万円だったのが、今1Qは13億4163万円に増えているが、この差額の4億1785万円は、ほぼ合併に関わるアドバイザリー費用で説明がつく。

これは今回だけの一過性の費用だから、これが無ければ、営業利益は8億59百万円+4億2百万円=12億61百万円(前年同期比50.8%増)だった訳で、好調な決算だったと言えると思う。