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青雲 強く買いたい 3月10日 20:30

資産構築銘柄とスプレッド取り銘柄の峻別
企業分析(会社のHP)、業績予測(当該企業を取り巻く世界環境)、月足チャート

チャーリー・マンガー
『投資というものは本来退屈であるべきだ 刺激を求めて博打を打つのは愚か者の娯楽に過ぎない…派手な宣伝活動や将来の夢を語る経営者に騙されてはいけない 

それよりも★彼らが何を持っていてそれがなければ世界がどう困るのかを考えなさい★ 世間の騒音に耳を貸すな 放送媒体や雑誌が持ち上げる企業はすでに価格にその期待が織り込まれている 

真の利益は誰もが「地味」だと切り捨てる場所にこそ眠っている…★代替品が存在しないからだ★ 顧客はどんなに高くても買わざるを得ない これ以上に素晴しいビジネスはあるだろうか…

人生も投資も単純であるべきだ…★投資とは忍耐と理性の結晶でなければならない 
★日本企業が持つ異常なまでの専門性は、他国が模倣しようとしても数十年単位の時間がかかるだろう 一度この好循環に入った企業は、「現金をする印刷機」に変わる そのような機械を適正な価格、あるいは少し高い価格でも喜んで手に入れる なぜなら★その機械が将来生み出す現金の価値は、目先の株価よりもはるかに大きいからだ★

資本主義は残酷だ 持てる者はさらに富み、持たざる者は奪われる その差を分けるのは知識でも運でもない 理性だ ★感情を排し冷徹に事実に即して判断する力だ…★

投資の要諦は複雑な世界をいかに単純化して捉えるかにある
日本という国は世界で最も重要な「配管」を握っている
少子高齢化だの経済の停滞だの報道機関が垂れ流す悲観論に惑わされてはいけない それらは表面的な現象に過ぎない 企業の本質的な価値は彼らが持つ「知的所有権」と「組織的な習熟度」にある ★日本の名門企業はそれらを最も高い水準で保有している…最近の日本企業は変わりつつある 資本効率を意識し株主への還元を重視するようになってきた★

ただしこれだけはいっておく ★投資に「絶対」はない★…物事を常に極限まで単純化して考えなさい 余計な感情や根拠のない希望を捨て去りなさい 目の前にある事実だけを冷徹に積み上げていくのだ…★自分の頭で考え自分の責任で行動しなさい 他人の意見を鵜呑みにするものはいずれ市場の餌食になる★ 賢明な投資家としてこの残酷な資本主義の世界を生き抜いていくことを願っている

世の中はずっと合理的で不条理だ その矛盾を楽しみながら虎視眈々と機会を狙うことだ…知性は磨かなければ錆びつく 常に学び続け常に疑い続けなさい ★そしてこれだという確信を得たときは「迷わず全力を投じる勇気」を持ちなさい それが富を築くための唯一の道だ★

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