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>>306


>エネルギー不変則、ググッテみなさい


馬さんの投稿はできるだけ見ないようにとは思ってたけど、参加するぜ!

エネルギーとしての水素の扱いは、そのクリーンなエネルギーを欲しい場所、欲しい時間に活用出来るようにしておくことが要点で、その水素発生に必要なエネルギーは再生可能エネルギーのさらなる効率化を将来に託す他ないと思う。


馬さんの言いたい事は解る。


だけどエネルギー保存の法則(この場合は熱力学)はあくまで接触する機材へ熱が逃げることも含めて成り立っている。始動したエンジンが熱くなることと一緒。これは「エントロピー増大の法則」に支配されているから。これは宇宙全体がそうなってる。ちなみにエネルギー保存則は量子力学など通用しない学問がある。←余談ですが。

何が言いたいかと言うと、
作るのに必要なエネルギーと
使って発生するエネルギーは
イーブンではない!

あと、「エネルギー不変則」なんて
呼ばれ方はしていない。
何を言ってるかはわかるけど…

  • >>310

    ま~そんなものなんだけど、量子力学なんて知ってるんだから、簡単に行こうよ。水素を作って利用するのはエネルギーを貯めて置く、移動する為なんで、基本的に燃料を作る(利得目当てで)目的ではない。これは電池を作るのを燃料を作るとは言わないのと同じです。水素を燃料と呼んでしまうと、知識の浅い人は天然ガスや電力の代わりになると思ってしまいます。ところが水素を作るのは、水素利用で得られるエネルギー以上のエネルギーが必要で(こんな事は貴方なら分り切ったことでしょうが)このエネルギーは当然カーボンニュートラルでなくてはならない。これを忘れると水素は夢のエネルギーなんて、訳の分からない事を信じることになります。我々に必要なのは、水素を安く安全に作る事の出来るエネルギーなんです。解り難いのは水素を天然ガスや、原油と同じカテゴリーと見てしまうと、間違いを起こすことです。幾ら良い電池を作っても、充電した電力以上の電力は出て来ません。