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シリコンセンシングシステムズジャパン(兵庫県尼崎市、高橋歩社長、06・6489・5868)は、6軸の慣性計測装置「DMU30」を製品化し、10月をめどに受注を始める。新型のMEMSジャイロセンサーを採用して同装置で主流の光ファイバージャイロ式と同等の性能を持たせ、価格は半分以下に抑えられる。
ユーザーは購入直後から使用可能。コストメリットを訴求し、光ファイバージャイロ式からの置き換えや新規の需要を取り込む。
株式会社シリコンセンシングシステムズは、住友精密工業株式会社とUTCエアロスペースシステムズ社との合弁会社で、ジャイロセンサの開発、製造、販売を行っています。