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10月10日終値2,892円終了後に決算発表があり、10月28日4,075円(+1,183円)を付け、その後利食いもあり小緩んでいます。
1月10日頃の第3四半期に期待するところが大きいのですが、すでにアナリストのコンセンサスも純利益60億円、EPS347円にまで高まっており、
たとえ上方修正が行われても、コンセンサス未達のリスクはあります。
その意味では10月10日以降の株価上昇はすでに上方修正をかなり織り込んでいる可能性があります。

唯、私はローツエについては更に期待しています。来期以降業績は更に急上昇するのではないでしょうか?
もちろん、今度はFPD関連のサムスンの1兆円規模の大投資もありますが、ウエハーの方も期待しています。

ASMLの次世代EUV露光装置をご存知の方も多いと思いますが、この関連でレーザーテック、ホロン、HOYA等が買われています。
私はナスダック上場のASMLにも投資していますが、株価は極めて堅調で今日も2%程度の上げで終了しました。

この装置1台いくらかご存知ですか?200億円と言われています。(因みにレーザテクの検査装置は1台40億円といわれています。)
2019年にはTSMC18台、サムスン8台、インテル4台購入する模様と言われています。そして最近サムスンが新たに23台発注したともいわれています。
そうなんです。こんな高い装置を購入できる企業は世界でも数えるくらいしかありません。

そして、TSMC、サムスンは我がローツエの最重要顧客です。来期以降、FPDだけでなく、ウエアも期待です。
私の目線はすでに来期です。