TOWA(株)【6315】の掲示板 2026/02/27〜2026/03/19
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>>776
中国はいま国家挙げてAI半導体に集中投資しとる。高性能AIチップ(チップレット、HBM)の製造には、TOWAのモールディング装置が必要なんや。
つまり、中国側がTOWAに依存する構図になっとるいうことや。
4Qの受注高も、3Q並みかそれ以上の水準になる可能性は高いと見とる。
原油高の影響で株価は一時的に安くなる可能性もある。
そやから今週は買い増しする予定でおる。
特に明日か明後日あたりが、ええ買い場になると見とる。 -
>>776
【ニュース記事】
イランとホルムズ海峡の人民元決済案
■ 何が報じられたのか
• イラン政府高官が、ホルムズ海峡を通過する一部の石油タンカーに対し、人民元での原油決済を条件に通過を認める案を検討していると発言。
• この内容を CNN が報道し、他のメディアも引用して拡散。
■ 重要ポイント
• まだイラン政府の正式決定ではない。
あくまで「検討中の案」として報じられた段階。
• ホルムズ海峡の全面封鎖ではない。
「人民元で払うなら通す」という選別通航案。
• 背景には、• 米国制裁の回避
• 中国との経済関係強化
• ドル依存の低減
といったイラン側の思惑があるとみられる。
◾️結論 AIチャットで調査
このニュースは、TOWAの既存の収益基盤である中国売上(比率 44.5%)の「生存確率」を劇的に高め低めるどちらでもないか分析してください。
sta*****
強い強い阪神タイガース
【中国依存は過去の話+ホルムズでダブル恩恵の可能性】
「中国依存リスクがある」と言われていますが、受注データと最新の地政学情勢を合わせて見ると、全く異なる絵が見えてきます。
■ 売上はまだ中国44.5%、ただしこれは「過去の注文」の結果
■ 最新の受注(未来の売上)はAIシフトが鮮明
・韓国(SK等):1Qの3.7億円 → 3Qで29.2億円(約7.9倍)
・台湾(TSMC等):1Q比で約1.8倍
・HBM向けコンプレッション装置の受注は四半期で過去最高
■ 利益の下方修正(▲28.6%)の中身
HBM4等の次世代認証向け初号機投資が先行しているため。構造悪化ではなく、量産シェアを獲りにいく局面での先払いコストです。
■【地政学】ホルムズ情勢がTOWAにとって「ダブル恩恵」になる可能性
イランによるホルムズ海峡の機雷敷設が始まり、通航船舶数は1日138隻から激減。各国の大手船社が通過を停止または迂回ルートに切り替えています(AFP・Bloomberg・NHK等、3月13日時点)。
ここで注目すべき動きが出ています。船舶自動識別装置(AIS)のデータを「乗組員は全員中国人」「中国人オーナー」と書き換えることで、イランの攻撃を回避する船舶が相次いで確認されています(AFP=時事、3月11日報道)。実際にパナマ船籍の貨物船が書き換えの2日後に無事通過。直近1週間で約30隻が同様の対応を取っています。
つまり「中国」というラベルが、この危機において事実上の通行証として機能しはじめています。
これがTOWAにとって何を意味するか。
①中国の製造業・半導体ファブのエネルギー供給ラインが他国より維持されやすい
→ TOWA既存の中国売上(44.5%)が消えるリスクが想定より低い可能性
②韓国・台湾のAI向け受注急増はホルムズ情勢と無関係に進行中
→ HBM・先端パッケージングへのシフトは継続
「中国ビジネスの防衛」と「AI向け新規受注の拡大」が同時に成立する構図、これがダブル恩恵の根拠です。
投資の参考になりましたか?