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■米国株価指数の結果
・NYダウ:−0.26%
・NASDAQ:−0.93%
・SOX: 0.05%
・S&P500:−0.60%

世界のAI・半導体銘柄 時価総額ランキングの
1位NVIDIA、2位TSMC、3位Broadcom、5位ASML、8位AMD、9位AMAT、10位LRCXが寄り天から全戻しでしたが、7位Micronが 5.13%と1人勝ち。

TOWAの主要顧客であるMicronは1週間で約17.0%アップです。地政学リスクショックの中でもHBM市場は健在であります。

TOWAの2,400円〜2,500円水準は、直近の急落局面において、実際に下げ止まった実績のある非常に堅固な支持帯です。最も支持層が厚い価格水準は2,469円〜2,470円付近です。地政学リスクの第二弾勃発がない限り、この水準を割り込むことは至難です。

2つの大窓が閉じた今の価格水準が割高なのかどうか、冷静になって判断する時ではないでしょうか。

Micronの決算発表まで残り5日。HBM市場は健在であり、増産体制に突入したと世界の投資家に花火を打ち上げてもらいましょう。

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  • >>760

    【機関投資家の動向】

    • 直近(3/11)のデータでは、機関投資家による空売りの「買い戻し」が目立っています。

    • JPモルガン証券は『増減率(-0.0020)』、『増減量(-150300)』とマイナスになっており、買い戻しを行っています。

    • Merrill Lynch internationalも『増減率(-0.0003)』、『増減量(-21800)』と買い戻しており、空売り残高が報告義務の閾値を下回ったことで「報告義務消失」に至っています。

    • 一方で、Barclays Capital Securitiesは『増減率(0.0011)』、『増減量(81300)』と売り増し(プラス)を行っており、機関によって対応が分かれています。

    全体としては、大口の買い戻し(カバー)の事実が確認できます。​​​​​​​​​​​​​​​​

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