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現在の米国市場の時間外取引では、主要半導体株が▼1~2%です。
NASDAQ100先物も▼0.74%と、明日の半導体セクターの地合いは明確に悪化しています。

主な下落銘柄:
ブロードコム
オラクル
エヌビディア
アドバンスト・マイクロ・デバイセズ
TSM
インテル
サンディスク
マイクロンテクノロジー
アプライド・マテリアルズ
ASML
ラムリサーチ
ラムリサーチ
フォトロニクス
ウェスタン・デジタル
アーム

この環境下で、昨日・今日の材料なき急騰は、
短期ヘッジファンドが踏み上げを出口にしただけの一過性の動きと見るのが妥当です。

思い出してください。SKハイニックス決算後、材料出尽くしから3,000円ラインで高安まちまちの停滞が続いたことを。
現在は下方修正を受けた後の窓埋めという健全な調整局面です。

材料がないのに強く上がる方が不自然。
今は短期筋に付き合わず、窓が埋まるまで監視が最適解だと思います。
窓を埋めて需給が整えば下支えが生まれます。
その上で、本決算に向けて冷静に攻めましょう。

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