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>>1013

40d様のおっしゃる通り、先物・SOXともに大きく上昇しており、もし本日与党が圧勝となれば、明日の半導体セクターは「ご祝儀相場」として窓を開けて始まる可能性があります。

TOWAもその流れに巻き込まれるシナリオは十分に考えられます。

ただし、寄り前の板で買い気配が極端に強い場合、それは機関投資家にとって「最高の騙し買いの場」になり得ます。
前日高値付近まで一気に引き上げた後、ドテン売りを浴びせてくる。
そのような値幅取りの「仕掛け」も想定しておくべき局面だと思います。

また、金曜日の大引け後に決算発表が行われた場合、主要証券会社のアナリストレポートが出揃うのは、早くて週明け月曜の寄り前、遅ければ月曜の場中になるのが通例です。

大手証券のレポートが出始めた段階で、機関投資家は内容を精査し、「数字とガイダンスが妥当」と判断できたときに初めて実弾を投入してきます。

よって、寄りの気配や初動の上げだけで本気買いと決めつけるのは危険で、本命の需給が入るのは、レポート出揃い後の値動きだと考えています。

投資の参考になりましたか?