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1993

yyf***** 強く買いたい 2015年3月26日 10:26


巴工業は15年10月期の営業損益改善や低PBRを評価して水準切り上げ

誰も投稿しないので・・・ 上がると思います! (*´∀`)b

  遠心分離機械や化学工業製品の巴工業 <6309> の株価は、4日の第1四半期(11月~1月)業績発表後に乱高下したが、足元では目先的な売りが一巡して出直りの動きを強めている。15年10月期の営業損益改善見通しや0.7倍近辺の低PBRを評価して水準切り上げの展開だろう。
  遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を2本柱として、コンパウンド加工事業も展開している。
  13年11月には、中国の連結子会社・星科工程塑料に対するテクノポリマーおよび日本カラリングの出資持分をすべて譲り受け、両社との資本・業務提携を解消して当社主導で収益立て直しを進めている。
  3月4日に発表した今期(15年10月期)第1四半期(11月~1月)の連結業績は、売上高が前年同期比5.1%増の95億72百万円、営業利益が同2.4倍の2億87百万円、経常利益が同69.2%増の4億81百万円、純利益が同45.5%増の3億83百万円だった。北米向け機械販売の好調が牽引し、営業外での為替差益計上も寄与して大幅増益だった。
  通期の連結業績見通しは前回予想(12月11日公表)を据え置いて売上高が前期比4.9%増の427億円、営業利益が同43.7%増の18億30百万円、経常利益が同13.5%増の18億50百万円、純利益が同4.3%増の11億50百万円、配当予想が前期と同額の年間45円(第2四半期末22円50銭、期末22円50銭)としている。注文キャンセルによる棚卸資産評価損計上などで前期低調だった機械製造販売事業の営業損益が大幅に回復する見通しだ。
  日足チャートで見ると25日移動平均線がサポートラインの形となった。また週足チャートで見ると26週移動平均線を突破した。強基調に転換した形であり、15年10月期の営業損益改善見通しや0.7倍近辺の低PBRを評価して水準切り上げの展開だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

最終更新:3月25日(水)9時06分