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世界各国は脱炭素社会にむけ、熾烈な研究開発をスタートし出した。
本日の日経紙上では国内自動車メーカー大手6社で今年度2兆8000億円と報じているが、アメリカでは審議中と言え5年間で約390億ドル(邦貨換算4兆3000億円)
EU連合でも今後の2年~3年にかけ1450ユーロー(邦貨換算19兆円)をかける。
日本国内でも既に半導体を国際戦略物資として手厚く成長させる事は決定している。
安倍元総理と麻生現財務相を最高顧問とした自民党内に90名にも及ぶ議員連盟が結成され、近々具体的な提案がだされるだろう。
この様子を見て私見ではあるが、これほど世界中が國単位でポイントをしぼって国策として研究開発に注力する事は珍しい事だと思っている。
どの様な技術が最大限活用されか判らないが、ホソカワミクロンが最近会社案内をHP上で案内している。                           基本方針として世界のニーズはミリからミクロンそしてナノへと微細化の流れを強めています。 当社は技術革新に挑戦し続けお客様の製品開発と付加価値の向上に努めてまいります。とある。
具体的な事業紹介として「私達の生活を支える工業製品は原料やその製造工程では
「粉」の状態で存在します。これらの加工には粉体技術が不可欠です」とある。
ナノ単位の研究開発にホソカワミクロンの微粉体製造機器が求められると推測している。

  • >>275

    ホソカワミクロン株.大量保有届けが5月31日付けで発表されている。
     シュローダー.インベストメントは6.36%→7.06%へ上昇している。
    私的な計算では約60万8200株になり、株主名簿上ではこのまま推移すれば筆頭株主になる。                                  シュローダーインベスト社は持続的成長可能な優良株を中.長期的に投資する基本的な運用姿勢があり、この姿勢に賛同する機関投資家や個人投資家からも同調する動きが今後でてくると思われる。                         過日の急落場面で積極的にホソカワミクロンを買い集めたのはナノテクノロジーの時代の運営姿勢として見事に実行されている。