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コロナワクチン大規模接種予約が本日始まった、24日から実施されるが、恐らく6月7月には各企業や大学なども含め幅広く接種会場が登場するようだ。これにて今後新規の感染者数減少は日本株市場に好影響がでてくると思っている。
今回の決算発表では企業業績が2極化したと報じられているがホソカワミクロンが極めて好調なのに本日の株価は無念な事だつた。                         今回、ホソカワミクロンの決算報告に2次電池関連好調が言われている。
脱炭素社会の形成は世界的なことであり、その大きなポイントは2次電池特に全固体電池だと言われている。                           この大きなポイントに寄与しているのが、ホソカワミクロンのもつ微粒子製造機器が提供できるのはトップランナーのホソカワミクロンであり、世界各国に存在する子会社群も活躍できる。株式市場がコロナ感染者動向出不安定に見えるが、少なくとも日本の株式市場が見直される時期は国内の感染者数と比例した感じになるのではと思っている。

  • >>266

    昨年前ホソカワミクロン社長が会社説明会でのご発言で感銘を受けたことは「ホソカワが世界の暮らしを変える。支える」と公言された。また同時期粉体工業展でのVTR利用でのセミナーでも説明担当者は「ビジネスのあり方が変わる」と発言.場所は変われど同じ趣旨でナノテクノロジの技術が世の中が変貌することを告げて居られる。
    脱炭素社会の形成を世界の国々が掲げており、その大きなポイントは全固体電池が握っていると言われている。
    その全固体電池の研究開発に携わる方々が発言されている事でホソカワミクロンに大いに関係する事として10億分の1メーター単位(ナノの世界)の界面が性能の「鍵」を握る。
    電解質や電極材料と言う主要材料が注目されがちだが、両者が接する界面がイオン
    スムーズに流れなければ狙いの性能はでない。これまで見る事の出来なかった超微細な世界が全固体電池の開発に大いに寄与する旨かたっている。
    コロナワクチン接種で周回遅れといわれていた日本のワクチン接種体制が着実に進展しつつある。直近にはコロナワクチン接種は医師だけから歯科医師.看護師または薬剤師まで広がってくるようだ。世界の投資資金が日本離れにながれていたが、コロナ感染者数が激減すれば当然日本の市場に戻るだろう。
    その時どの様な企業が選ばれるか?自ずから短期.中期、長期的な成長を期待できる株が選ばれると思っている。