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私的な感想 昨今巷でみる食器類に従来考えられなかった陶器の粉末とプラスチック粉末を成型した商品があり、既に幅広く使用されている。落としても割れない事や食器洗いなどでの便利さが急成長の背景があるようだ。              工業製品でも大同特殊鋼と本田技研が開発したレアメタルを使用しないで、エンジン部門に磁性器具が装着され、中国のレアメタル戦略が崩壊したと言われるが、両者に共通した点は素材を微粉末化することで、新素材が誕生していることだ。     ホソカワミクロン前社長が殆どの工業製品は粉末を原料とし、製品化している旨発言された事がある。
ひるがえってホソカワミクロン第2四半期決算面で報じられている二次電池関連受注が増加している旨掲示されている。                      特に全固体電池が中心で各社が猛烈に研究しており、単に基礎的な研究は終わり、テストプラントを導入しだしたとも思える。
ユーチュウブにも全固体電池について説明がでているが、トヨタ自動車では次期型のプリウスは全固体電池使用したタイプではないかと自動車関連情報誌では言われている。 本格的なプラント建設は単にトヨタ自だけではなく世界的規模でこの一年~2年間の動向がホソカワミクロンの決算で表面化すると思われる。