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ホソカワミクロン第二四半期決算発表(売上げ.営業利益.経常利益等々は5月10日
発表済。HPご覧ください。
本日特に注目すべき点は受注状況 受注残ですが、確実に増加しており、会社当局は6900本年度決算予想は変更していない。 当然好調に推移すると思う。
  粉体部門 受注245億6900万円 +3.8%
       受注残373億1400万円 +35.6%
  プラスチック部門 受注121億300万円 +48.5%
           受注残114億9100万円 58.0% と報じている。
本年度末決算予想に変更ないが、これだけの受注残があれば本年度は問題なく
安定した経営が続くだろう。 私的見解だがこの中には育毛剤.化粧品など個人
向け営業部門では新規受注とか受注残は入ってない。と思っている。

  • >>261

    第2四半期決算 添付資料を見た個人的感想
    粉体関連記事について 受注残高高水準にて推移 2次電池を中心とした電子材料向けが底堅く推移している。どう見ても昨今の全固体電池の自動車向け研究開発はトヨタ自中心に世界的規模ですすんでいると報じられており、その裏付けになっている。プラスチック薄膜関連 高機能フイルム製造装置など中心に過去最大の受注高121億300万円+前年同期比48.5% 受注残114億9100万円
    前年同期比58.6%..過去最大と特記している。一時的な事ではなく今後とも社会の変化は確実に拡大すると思える。
    貸借対照表より注目点                            資本準備金は51億円余でほぼ変わらずだが、利益準備金は遂に302億400万円と300億円を初めてクリヤーした。両準備金を合わせると353億2500万円となり、資本金144億9600万円に対し2.4倍になり、利益準備金だけでも2.08倍に達した。この準備金をどの様に活用するのか?
    保有自己株式522836株(金額に換算すると23億4900万円原価@4492円)
    前社長在任期間の財務内容の変化は素晴らしい結果となっており、今後資金面での心配なく新社長がどの様な経営方針で望まれるのか?また資本政策にあり方についても堅固な方策で望まれる事が必要だと思う。
    ホソカワミクロン自体が過去に企業買収で成長した歴史があり、今日がある。
    単位日本国内だけではなく国内外の企業との資本面での安定化が急がれると思われる。 .昨今大型企業をまるごと買収するような事態が見られるが、少なくとも安定的に保有してくれる企業群を構築し海外勢の対応することなど、充分検討した資本政策が今ならできると思っている。
    個人株主には増配.株主優遇策の拡大.株価上昇時には株式分割などを通じて一層安定個人株主層の拡大など昨今多彩な対策が実行されており、対応策が今なら色んな施策で対応できると思う。