ここから本文です

第3四半期決算報告書の冒頭に・・原油価格については、米国の制裁発動によるイランからの供給減少が見込まれていることや主要産油国による追加増産が見送られたこと等から需給逼迫が懸念され、WTI原油価格は1バレル70米ドル台まで上昇しました。こうしたなか、数多くの海洋石油開発プロジェクトが計画されており、当社グループの主要事業である浮体式海洋石油・ガス生産設備に関する事業環境は良好で、今後の成長が見込まれています。
・・これに対し、40ドル台の油価がどう影響するか?は当然聞きたいですね。EPCとチャーターの両事業に分けて聞きたいところです。
また、現在建造中のFPSO3隻を加え、操業中の18隻のうち、12隻がブラジル(ペ社)であり、EPCからチャーター(及びクライアント機能にまで跨る管理業務)を請け負うなど、ペ社の傾倒が著しく危なっかしい。同社の最近の不祥事や日本企業への未払いを含むカントリーリスクをどう評価し手当てしているのか?も株主なら是非聞きたいところでは。