ここから本文です

>>537
論旨は変わっていません。
>>40基体制実現について、株主総会で経営者から直接聞いたQAの結果です。
ーー40基からあがる毎年の安定的なリース収益・・・ベースのリース料+ボーナスーペナルティです。
金を払う側が金欠になったら運用は不安定になります。もし原油が40ドルになったらペトロブラスは見栄も信用も
捨ててリース料の支払い延期や値下げを言い出すかもしれません。(60ドルあたりの長期の優良原油販売契約を持っていれば別ですがが・・)
50ドルでもぎくしゃくします。FPSOが故障した場合、改修が必要な場合、人件費の異常上昇、事故その他・・様々なCOSTアップ要因にどちらが金を出すか・・日々論争です。
要は、最近のリース契約は石油会社とサービス会社のアライアンスになりつつあり、石油を売って出た利益を分け合う形だから20年間安定的に利益を出せるには原油高が必要なのです。(注・プレソルト原油の損益分岐点は40ドル~60ドルまで諸説あるようです)