ここから本文です

>>1234さん
この会社の場合、利益の源泉は下記の3つ。故に原油価格低下は大きな減益要因となる。
①FPSOの建造での利益→原油価格が下落すると、海底油田の経済性が無くなり商談延期・消失もしくは価格下落。既に契約済の発注も引き渡し延期のOPTION減少・追加支払いの値切りなど利益は低下する。
②完成したFPSO運営会社(SPC)に資本参加し、メジャー等に原油を売って販売利益を得る。→契約にもよるが長期価格はステップ式に低下可能性あり、SPOT価格は当然ドラスティックに低下し、利益が減る。
③FPSOの運用・メンテを請負の利益→SPCが弱気になり金を出し渋るので利益が減る。

特に深海油田の経済的な開発限界はWTIで$52と言われており、これを下回る価格が一定以上続くと業界全体の意欲が減衰するので要注意。

  • >>515

    それは今後の契約の締結時の原油価格市況が影響すると言えばするかな?

    完成したプラントの運営業務の受託も含めて、リースアウト契約時点で、1基ごとのレンタルフィーは確定してますよ!

    WTIの原油価格市況は,レンタルフィーが影響することは、300%あり得ませんね!

    開発事業も同様に、400%あり得ません!

    WTI原油価格市況が影響するのは、資源開発意欲かな?
    ただし、この企業は長期スパン展望で、石油需要はその有限性による希少性が増大することと、動力需要以外による原油需要増大の為に深海対応のFPSO開発需要は継続すると見てます。

    専門家が言うんだから、私は信じますね!

    それにここの経営者本人からFPSO40基体制と、そのLTV(Life Time Value)の最大化を目指すと聞いております。

    これが出来上がると、ストック収入だけで株価7,000円も夢ではないかな?