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すこし買い煽りしとこうかな


【タツモは半導体復権に乗る、株式需給にも思惑】

タツモ <6266> は上値指向の強い波動を形成しているが、ここからが本領発揮場面といえよう。株式需給面では信用取組が売り買い拮抗、日証金でも株不足状態にあるなど上値が軽い。17年6月に2548円の高値をつけており戻り余地は大きい。ウエハー搬送装置などの半導体製造装置を主力とし、半導体関連株復権の流れに乗る。19年12月期は大幅減益予想ながら、メモリー市況の底入れ接近観測が出るなか業績は今期を底にV字回復に向かう可能性が強く意識されている。最先端のチップ貼合・剥離装置など製品開発力に優れている点もポイント。17年には紫外線照射装置メーカーで「紫外光源」のパイオニアとして独自技術が評価されるクォークテクノロジーをM&Aにより傘下に収めており、展開力を増している。また株主構成にも思惑があり、今年6月には米系ヘッジファンドがタツモの株式を大量取得するなどマーケットの注目を集めた経緯がある。信用取組は売り長で日証金では株不足状態で直近は逆日歩がついている。

  • >>931

    それ、こんなタイトルの記事ですね


    2019年10月19日 19時30分
    特集 天高し、次世代テクノロジー「倍騰株スペシャル厳選5銘柄」<株探トップ特集>
    ―高技術力が株価変貌をもたらす、晩秋を彩る“2倍高”期待の精鋭株に照準―

    目先の値動きに一喜一憂するのではなく、視点を変えてスケールの大きい相場が堪能できる天井の高い銘柄に照準を合わせてみたい。ポイントは今期の業績ではない。足もと追い風が意識される業界に属し、他社と一線を画す高い技術力を有する企業だ。
    タツモ <6266> は上値指向の強い波動を形成しているが、ここからが本領発揮場面といえよう。
    以下、本文から強力ワード抜粋↓
    上値が軽い。
    戻り余地は大きい。
    今期を底にV字回復に向かう可能性が強く意識されている。
    最先端のチップ貼合・剥離装置など製品開発力に優れている。
    展開力を増している。

    本日雲抜けしてテクニカル的にもファンダ的にも、正にこれから本領発揮ですね↑
    他、有限氏の上昇期待の個別銘柄トップ6や、
    こちらの記事にもタツモ推奨されてます。

    6266 - タツモ(株) それ、こんなタイトルの記事ですね   2019年10月19日 19時30分 特集 天高し、次世代テク