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決算に対する考察は人それぞれあっても良いと思うが、主観や雰囲気で語るホルダーが多すぎてマトモな議論が出来ないのが惜しい。

誰が何と言おうと株価がすべてを語る。

来週からは2月中旬の決算通過後に高値掴みした連中の信用期日売りも重なって、売り圧力の強い展開となるだろう。閑散相場の中、年初来安値を割り込んだら下げ足が一層加速する為、1年半ぶりの1200円台が見れるかもしれない。