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>>53

世界の潮流はコーポレートガバナンス及びスチュワードシップ・コードですね。
ご指摘の通り、同業の機械産業メーカーの多くは、配当性向を従来の30%程度から50%に引き上げていますね。持ち合い解消・安定株主比率の激減という時代の流れが、上場企業の経営者に対して株主重視の資本政策を後押ししているのでしょうね。
ホームページに掲げている『会社も未来志向でダイナミックに変わろう、変えよう』が、現経営陣の誠心溢れる真実のスローガンならば、いずれ具体的に示すことでしょうね。いつまでも内部留保一辺倒の安定配当の昭和の経営スタイルを続け、資本政策(株主総還元政策)を変えないのであれば、ここの成長もここが掲げる100周年のロードマップもありえませんからね。今この時こそ、株式市場との対話重視、株主を大切にする資本政策に大胆に舵を切るダイナミックな変革を断行する時でしょうね。