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  • >>49

    > やっぱり大株主の株を買っただけだから、株価には無影響

    ほぼ、その通りと言えますね。内訳を見ると、
     日本製鉄の処分数;132000株
     日鉄ステンレスの処分数;1503200株
     その他;115200株

    日本製鉄も日鉄ステンレスも、持株の“半分”を処分する選択。冷たいものです。
    唯一のメリットと言えば、配当金流出が減ること位?

  • 52

    תּוֹרָה‎ 強く買いたい 5月25日 00:26

    >>49

    発行済み株式総数の6.03%を自社株として購入しましたね。
    その分金庫株になり流通株式総数はタイトになり特定株比率はアップする一方、浮動株比率は6.5%から一段と引き締まりますね。何より、6.03%分の株を市場から吸い上げて流通しなくなったことに意義がありますね。1株利益にも寄与、現にPERは20倍から14倍に一気に低下しましたね。これだけの自社株買いを実施したということは、業績の先行きに明るい見通しを抱いていなければできませんね。『PBR0.5倍の現値は安すぎるよー』と会社が意思表示しましたね。
    レトルト食品の殺菌装置、医療器具の滅菌装置は景気に左右されない安定した部門、ここでがっちり収益を確保しつつ、きたるカタール等世界各地でスタートするLNGプラントでスーパージャンプの受注により、2007年~2008年3000円示現相場の再現も想定できるようになりましたね。サウジアラビアなど中近東だけでなく、今後LNGの需要の伸びが期待できるマレーシア、インドネシア、タイ、シンガポールにも工場や事業所がありますからね。
    その上、がん治療も低分子医薬から免疫療法・バイオゲノム治療の高分子抗体薬合成装置へ大きく転換していますね。理研と共同開発の実績ある小松川加工機のM&Aは大ヒット。近い将来業績に大きく貢献してくれますね。益々この会社の先行きの業績の伸びが楽しみが増えてきましたね。