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温室効果ガス削減の技術開発に10年間で30兆円投入するとの政府方針発表。

脱炭素社会の早期実現のため、水素エネルギー、クリーンエネルギー(再生可能エネルギー)に12万人の研究者・学者の知見を集中するための研究機関を来春設立するとのこと。太陽光発電、洋上風力発電は無論のこと、広く天候に左右されず安定的供給が可能な地熱発電、海洋温度差発電まで視野に入れることだろう。今回の政策は、持続可能な人類の存続という未来を見据えた大胆かつ先見性に優れた画期的かつ素晴らしいプラン。

にも拘らず、ほとんどのマスコミは大きく報道しなかった、相も変わらず政治家の発言ややり取りを採りあげ面白おかしく揚げ足取り、企業の不祥事を執拗に攻撃、赤信号みんなで渡れば恐くないの伝で、一斉に激しい批判、暴言まで吐き集中砲火を浴びせ吊るし上げる。井戸端で家庭の主婦が話す視野狭窄の世間話レベル。

脱炭素社会の実現には、熱エネルギーの高効率化・安定継続化が要件。
その要は、耐久性・効率性に優れた超大型チタン製プレート式熱交換器。