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aozさんの気持ちは痛いほどわかります。
しかし、内部留保乏しく脆弱な財務体質にも拘わらず不相当な配当出している企業は、業績が落ち込めば大幅減配必至です。裏を返せば、ここのように配当原資である利益剰余金が潤沢かつ有利子負債ゼロの健全かつ頑強な財務体質の会社は、業績が落ち込んでも減配の怖れなく、一方業績が大きく伸びたときの大幅増配が見込めます。
今は1980年代に次ぐ第2の飛躍期、小松川加工機などM&A実施、東京・千葉・北海道に営業所開設、奈良県日高市の学研高山地域に膨大な工場用地取得・・・変わろう、変えようを懸命になって実行中。

他社が模倣できない市場シェアーが70%、80%と極めて高い独創性ある製品を擁しているのが、ここの投資魅力、開花する時がいつか訪れます。
そして何よりの強みは月足ベースで見た株価の位置・水準。
現値は激しく下方オーバーシュートした株価、aozさん保有のアマダ、それとスター精密は、業績冴えなくとも株価はPBR1倍前後です。配当性向引き上げなど同業他社並みの株主還元実施すれば、PBR1倍程度には復元します。何せ過去の株価の天井が高く財務体質が強固なオンリーワン企業、じっくり保有できます。