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月足30年分みると1000円が基準線、バブル崩壊、ITバブル崩壊、リーマンショックでもそのラインで押し止まった。現値は過剰に下方オーバーシュートした株価の位置・水準。一方、ひとたび動意づけば、バブル崩壊後3600円、ゴールドマンサックス証券が命名したBRICS相場でエネルギーブームの流れにふぁっと乗り3000円と天井が極めて高い。なんと言ってもここの最大の投資妙味は、他社が模倣できないユニークなオンリーワン製品(かつ生活に必須)と無借金経営・潤沢なキャッシュの強固な財務体質。大証1部に鞍替えした時からの長い付き合い、奇跡の新素材グラフェンとここはいくら下げても売りません。