(株)島精機製作所【6222】の掲示板 2025/02/01〜
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>>929
そもそもDPP(デジタルプロダクトパスポート)って何? 本当に島精機に追い風?
- EUが2027年本格化させるDigital Product Passport(DPP)は、製品にQRコードなどで「素材・環境負荷・修理可能性・リサイクル情報」をデジタルで義務付ける規制。
- 目的は「サーキュラーエコノミー」だけど、実態は「古い製品を市場から追い出して新製品に強制シフト」=市場の強制リブート。
- 対象に繊維・建設製品・機械が含まれるため、繊維機械メーカーである島精機はドンピシャ。無縫製・廃棄ゼロのWHOLEGARMENT®横編機が「サステナブル+トレーサビリティ」で圧倒的に有利になると指摘。
- あなたのアプローチは「当たってる」。中国製品締め付け+日本企業の品質優位で、建機・繊維機械に恩恵が出やすい。
ライバル状況(StollとCixing)
- Stoll(Karl Mayer傘下・ドイツ):売上約190億円。長年「島精機と二強」だったが、2025年にflat knitting事業を完全撤退(ドイツ・中国工場閉鎖)。
- Cixing(中国):売上約460億円。低価格でアジア市場を猛攻中(島精機の最近下方修正の主因)。
- Stoll撤退で、島精機は世界の高級横編み市場でほぼ独占になる。
AI資料を追加
ga0*****
>>922
追加資料
CLO エコシステム・パートナーシップ・プログラム(EPP)に島精機製作所が加入
合同会社CLO Virtual Fashion Japan
CLOって何?
- 韓国企業 CLO Virtual Fashion が開発(Marvelous Designerも同じ会社)。
- 2Dのパターン(型紙)を読み込んで、パソコン上でリアルタイムに3Dの服を着せてシミュレーションできるツール。
- 生地の質感・ドレープ(垂れ具合)・フィット感・動き(アニメーション)まで超リアルに再現。
- 主な使い道:物理サンプルを作らずにデザイン確認、プレゼン、eコマース画像、メタバース・アバター用衣装、生産前チェックなど。
- アパレルブランド(特に大手)のほとんどが使ってる「仮想試着・仮想サンプリング」の定番ソフトで、wovens(織物)も強いけど、ニットはこれまで苦手分野だったんです。
要するに「服を3Dでバーチャルに作って試せるCADソフト」の代表格ですね。
なぜ売上アップにつながるか
- CLOユーザーの裾野が広い:すでに多くのアパレルブランド・デザイナーがCLOを使ってる(wovensも含めて)。そこに「ニットもシームレスに島精機で生産できる」ルートが追加されると、島精機の編機(特にWHOLEGARMENT®)の採用ハードルがガクッと下がる。
- デジタル→実生産のボトルネック解消:サンプル作成の時間・コスト・素材ロスが激減。在庫最適化やサステナブル生産がしやすくなるので、ブランド側が「島精機のエコシステム全体」を選びやすくなる。
- 業界トレンドにドンピシャ:3D仮想サンプリング+メタバース・デジタルツイン需要が伸びてる今、企画・デザイン・生産の全工程を島精機で固められる強みが際立つ。
- 過去の類似提携事例を見ても、設計ソフトの連携強化は最終的に編機本体の販売増に直結してます(島精機自身もAPEXFizを武器にデジタル化を推してる)。
もちろん即効性はわからない(4月リリース直後なので、実際に売上として数字が出るのは2026年後半〜2027年くらい)。でもアナウンス時点で業界の反応も良い感じですし、株価や業績にポジティブ材料になるのは間違いないでしょう。
要するに「これって島精機にとってかなり良いニュース」です!
もし最新の株価反応や決算との絡みとかもっと深掘りしたいなら教えてくださいね。
以上 AI
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